« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

電子基準点

Densikijun_1 この写真の塔のようなものは,なんだか知っていますか?
これは,「電子基準点」といって,GPS?の力を使って大地の隆起や移動を見張っている機械です。
珠洲市では,珠洲健民体育館の前,テニスコートの後ろにでーんと立っています。
このたびの能登半島地震でも,これらからの情報を使って,大地の変化を読み取ったデーターもあるようです。珠洲の観測局の情報は次のように出ていました。

ID 950253
名   称     珠洲
所在地     石川県珠洲市野々江町セの部17-1
RINEX名称 0253
受信機名 5700
アンテナ名 TRM29659.00 GSI

電子基準点データー提供サービス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

珠洲の風力発電

Furyoku 珠洲市の大谷峠に,風力発電所がオープンしました。
原発問題で30年も対立してきた珠洲にも,いよい本当の新しい風が吹き始めたようです。
大谷峠から風車の方に入る道もありましたが,今回は遠慮しました。
今度,機会があったらまた行ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久田船長の慰霊碑

Hisada 先週の土曜日,『小学國語読本』にも「大和魂」の権化として紹介された久田船長の慰霊碑を見てきました。教科書の写真を見ただけでは大きさが分かりませんでした。結構大きかったのでビックリしました。
この碑は,久田佐助船長の生まれた能登町鵜川にある,菅原神社の社殿に向かって左横にあります。
この菅原神社の灯籠は,能登半島自身のためなのかどうか分かりませんが,倒れていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり花の咲かないイチゴ

070528 昨年5月,クラスのみんなで取り出したイチゴの種。あれから1年が経ちました。
冬越しは教室の中。4月の上旬から外に出していますが,なかなか花が咲きません。
今回,ついに地植えをしました。
こんなに大きくなっているのに,葉っぱが大きくなるだけです。この先どうなるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハマエンドウ

Ootani01 久しぶりに海浜を歩いたので,海浜の植物でも紹介します。
右の写真は,ハマエンドウです。大谷町で見つけました。
スナビキソウとハマエンドウとハマヒルガオがお互いにテリトリーを分け合って群生していました。
ハマエンドウは,紫色のマメ科の花を咲かせていました。このまま成長すると,ちゃんとさやが出来るんでしょうね。
ハマエンドウをみるとちゃんとでていますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサギマダラに会えず

Kounami01 土曜日の朝,6時頃~9時頃まで,珠洲の宝立町から狼煙を回って真浦まで,ドライブに行きました。目的は,アサギマダラと出会うこと。
車から降りて砂浜を見たのは,宝立町春日野,蛸島町鉢ヶ崎,三崎町高波,狼煙町川浦(写真),高屋町,大谷町です。
そのうち,春日野以外には,アサギマダラの好きな「スナビキソウ」がありましたが,残念ながら蝶は1頭も見ることは出来ませんでした。

いつか逢いたいのですが…ねえ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

常椿寺の大藤

070524 能登町巡りを続けています。
今回は,宇出津の常椿寺(じょうちんじ)というお寺さんの横庭にある大藤の紹介です。
この大藤は,樹齢500年とも言われており,『北陸の樹木』(北陸電力)などでは,日本最大の藤だということです。その名の通り,こうして近づくと全く藤の花は分かりません。この場所からでて,離れてみると山全体がうっすらと藤色になっています。根回り6.3mもあります。
石川県指定天然記念物となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漣痕(さざ波の化石)

Renkon 能登町宇出津の天保島と言うところの崖のところに,「漣痕=さざなみのあと」をみることができます。両側の壁はすでにセメントの吹きつけがされていますが,この部分だけは吹きつけてありません。なんでこんな痕が残るのか,不思議です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサギマダラ講演会

070513 能登半島里山里海自然学校の講演会の話。
突然ですが,「シータ」ってご存じですか??
そう,天空の城ラピュタに出てくる,あの天からゆっくり降ってくる少女の名前です。
今日は,そのシータの話を聞きました。
シータというのは,能登半島に飛んでくる「アサギマダラ」という渡り蝶のことらしいです。

能登でその蝶にマーキングをして離すと,今度飛んでいったところで発見された場合,ネットで照会ができると言います。ネット時代ならではの話でした。

これなら子どもたちも簡単に参加できそうです。
5月末からやってくるそうですので,26日の早朝にでも,外浦へ行ってみたいと思います。

能登の海岸では「スナビキソウ」という植物にしかとまらないそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

がんばっています能登半島

070512 連休前,能登半島地震による道路の陥没等を避けて(8ヶ所),臨時の道路が設置されて,能登有料道路が全面開通となりました。1ヶ月で,臨時の道路を造れることに驚きました。

その陥没がつづく前後に,写真のような看板があります。
「がんばろう能登半島」ではなく,「がんばっています能登半島」と書かれています。
その心意気がいいねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の咲かないイチゴ

070511  昨年の5月頃,スーパーで売っていたイチゴから取り出した種のその後です。
 教室で冬越しをした株たちは,ご覧の通り,葉が生き生きとして生い茂り,とてもいい感じです。
 しかし…,家の近くの畑のイチゴは,すでに花が咲き,実ができはじめているというのに,プランターのイチゴは全く花を咲かそうとしません。
これはいったいどうしたことでしょう。
 お前は子孫を残す気はないのか!と呼びかけてみますが,返事はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釣りバカも復興支援に

Noto_turibaka 朝日コムのニュースによると,昨年『釣りバカ・17』で能登でロケをしたハマちゃんと社長さんが,「能登よガンバレ」というメッセージを込めて,石川県の支援ポスターに参加してくれたそうです。
粋なことをしてくれますねえ。

この連休は,輪島でも結構人が戻ってきたようです。能登島水族館も七尾のデカ山祭り(青伯祭)も例年より人が多かったそうですから,ありがたやありがたや。

asahi.comの記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサギマダラの生態観察

2 5月に渡り鳥ならぬ渡り蝶「アサギマダラ」の生態観察を行います。詳しくは,以下の説明を読んでください。もっと詳しくは,下記のブログへ飛んでください。

5月12日(土)午前10時から
「旅するチョウ アサギマダラについて」
講演会を行います.

珠洲の海岸にやってくるアサギマダラというチョウは,
台湾や沖縄などから飛んできます.
羽にマークをして,どこからどこへ旅しているのか,
全国的な調査ネットワークが出来ています.

珠洲でもこの調査に参加して,アサギマダラの謎を解明しましょう!
子供たちと一緒に調査をしたいと思っていますので,
どうぞご家族でご参加下さい.

とのことですので,ご一緒しませんか。

詳しいブログは,ここです。また,ここにも,里山里海自然学校の説明があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百葉箱の意味は?

Hyakuyou 先日,ある同僚から「百葉箱ってなんで百葉っていうのかご存じですか」と質問されました。「あのブラインドの板が葉っぱみたいからではないですか」と答えておいたのですが,さて,本当のところはどうなのでしょう。
そこで,ちょっと調べてみました。

広辞苑では

  • 気象観測用の白ペンキ塗り鎧戸(よろいど)の箱。天井に通気筒を設けて通風をよくし、温度計・湿度計などを入れておき、気象要素を観測。ひゃくようばこ。

と書いてありましたが,なんと,この読み方は,「やくようそう」と出ています。今まで「はこ」と言っていたのに…。
ついで,ウィキペディアで語源を調べてみました。

  • 「百葉」とは八重の花びら、牛や羊の胃のことを指し、箱の壁の様子が牛の胃袋に似ているところから「百葉箱」と名づけられたといわれている。ちなみに英語では「SCREEN」と言い、「簾、網戸」という意味がある。

と出ていました。ほほ~,<百葉>にはそんな意味があったのですね。納得です。わたしゃてっきり英訳したんだと思っていました(写真は,神野小学校の百葉箱)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度は「宇宙図」

  Abt_pos_1 科学技術財団?作成の,一家に一枚シリーズの第3弾です。
今回は「宇宙図」です。情報がたくさん入っていて,それはそれでおもしろいですが(というかわかりませんが),ご覧のようにきれいな図となっています。
私は,能登町にある満天星に勤務していらっしゃる保護者から頂きました。これまでどおり,ダウンロードもできるし,A1判を実費で注文することもできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »