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学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂へ文科省原案 - 教育

『たのしい授業・2006年5月号』90ページの豊田さんが紹介している次期学習指導要領に関する朝日新聞の記事を見つけました。

ここには,

「各教科にどう反映させていくかについては、古典の音読・暗記や要約力の促進(国語)▽数量的なデータを解釈してグラフ化したり、仮説を立てて実験・評価したりする(数学・理科)感性を高めて思考・判断し表現する力(音楽・美術)――などを例示し、国語力の育成と関連づけた論理的思考力や表現力の重要性を強調している。」

と「仮説を立てて実験したり評価したりする」ことが大切だと紹介されています。 確かに<流れ>は仮説実験授業に有利ですが,<流行>になっても困ります。教育界は,今まで何度も<流行>があって,どれも<廃れて>いきましたから…。

リンク: asahi.com: 学習指導要領、「言葉の力」柱に 全面改訂へ文科省原案 - 教育.

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