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「国連からみたオリンピック」

『たのしい授業』でも紹介されていた,「オリンピックと平和」という授業書の話。オリンピックと平和は,切って切れない関係のような気がするのは,なんとなく万人が認めると思いますが,本当のところオリンピックと平和・戦争って,どんな関係があるの…。

あの明石さんが,次のようなお話をしています。

だがまぎれもなく、オリンピックを誕生させた紀元前8世紀の古代ギリシャにおいて、スポーツは都市国家の偏狭な枠を超越する人間の祭典であった。デルフィの神殿にお参りしたエリスのイフィトス王は、絶え間ない都市国家間の紛争を4年に一度中止してオリンピックを開催するお告げを聞いたのである。現代のオリンピックは、そうした古代オリンピックの精神を継承して、1896年にギリシャのアテネで復活した。人間性への賛歌と、国籍や文化の違いを超える平和共存の理念に関して、古代から現代へと一つの流れが続いている。

詳しくは以下のサイトで。いつまであるかわかんないからね。

◆論集「スポーツ文化」創刊号:「国連からみたオリンピック」/スポーツ博物館:独立行政法人日本スポーツ振興センター

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