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新しい地図記号ができたよ

TKY200601250365   新しい地図記号のことが新聞に載っていましたので,「国土地理院」のHPを見てみました。この記号は,デザインを応募して選んだそうです。以下引用します。

 国土地理院が刊行する2万5千分1地形図に表示されている地図記号は、時代とともに変化しています。近年、環境にやさしい風力発電用風車や高齢化社会の進展による老人ホームの建設が各地で進められるようになり、新しい地図記号の必要性が高まってきました。一方、義務教育等の教育現場においては、私たちの国土に対する理解を深めるために、地図について学ぶ機会を十分持つことが重要です。
 そこで国土地理院は、2万5千分1地形図が時代のニTKY200601250364ーズに対応したものになるように、「風車」と「老人ホーム」のための新しい地図記号を導入し、そのデザインを小学生、中学生から募集して、地図に対する理解を深めてもらうことにしました。
 新しい地図記号デザインの応募は、「風車」が61,044点、「老人ホーム」が57,041点の応募総数118,085点、応募校は2,022校でした。このような数多いデザインからそれぞれ1つの地図記号が生まれましたが、これらの地図記号は、海外日本人学校を含む全国の小中学生の皆さんによって作られたものでもあります。

ですって。なかなかいい記号ですね。HPには,考案者の「記号の意味」や選に漏れた図案も少し載っています。ちょっと覗いてみてはいかがかな?

リンク: 新しい地図記号を初めて公募で決定.

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» 初の民間公募の地図記号決まる [おもしろニュース拾遺]
 国土地理院の新しい地図記号が初めて公募で決まった(1月25日公表)。  追加されたのは上の二種類。風車と老人ホームだ。驚いたのは入選者が小中学生だということだが、そもそも昨年の10月に公募したときに応募者を小中学生と限定したのだ。  風車の方は、中学1年生、老人ホームの方は小学6年生の図案だ。「老人」を表すために杖を使ったのはなるほどと思ったが、優秀賞のデザインを見ても多くが杖を使っている。ごく自然な発想なのだろう... [続きを読む]

受信: 2006年1月30日 (月) 12:27

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