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無料で有名作家の本が読めます

著作権の切れた作品を無料で読むことができるサイトを見つけました。作者名や作品名で検索することもできます。紀貫之から梶井基次郎,ゴーリキ,魯迅まで出ています。ファイルをダウンロードすることもできるし,HP上で読むこともできます。これがあれば,国語の問題を作ったり,作品の引用をしたりするときに便利ですよ。

青空文庫 Aozora Bunko.

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中谷宇吉郎 雪の科学館

以前,雪の結晶の話題を紹介しましたが,今回は我らが地元・石川県の話題を一つ。

加賀市は,雪の研究家中谷宇吉郎の生誕の地。宇吉郎にちなんで「雪の科学館」という博物館があります。実は,この科学館がある片山津町は,私の初任校のある町なのです。玄関には,中谷宇吉郎の肖像画が掛かっていました。「雪は天から送られた手紙である」とは名言。宇吉郎には様々な随筆がありますが,数年前に岩波書店から『中谷宇吉郎集』がでました。

あ~あ,今日もまた雪か,思いがちですが,宇吉郎のような気分になってみるのもいいものですね。

リンク: 中谷宇吉郎 雪の科学館.

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新しい地図記号ができたよ

TKY200601250365   新しい地図記号のことが新聞に載っていましたので,「国土地理院」のHPを見てみました。この記号は,デザインを応募して選んだそうです。以下引用します。

 国土地理院が刊行する2万5千分1地形図に表示されている地図記号は、時代とともに変化しています。近年、環境にやさしい風力発電用風車や高齢化社会の進展による老人ホームの建設が各地で進められるようになり、新しい地図記号の必要性が高まってきました。一方、義務教育等の教育現場においては、私たちの国土に対する理解を深めるために、地図について学ぶ機会を十分持つことが重要です。
 そこで国土地理院は、2万5千分1地形図が時代のニTKY200601250364ーズに対応したものになるように、「風車」と「老人ホーム」のための新しい地図記号を導入し、そのデザインを小学生、中学生から募集して、地図に対する理解を深めてもらうことにしました。
 新しい地図記号デザインの応募は、「風車」が61,044点、「老人ホーム」が57,041点の応募総数118,085点、応募校は2,022校でした。このような数多いデザインからそれぞれ1つの地図記号が生まれましたが、これらの地図記号は、海外日本人学校を含む全国の小中学生の皆さんによって作られたものでもあります。

ですって。なかなかいい記号ですね。HPには,考案者の「記号の意味」や選に漏れた図案も少し載っています。ちょっと覗いてみてはいかがかな?

リンク: 新しい地図記号を初めて公募で決定.

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「活力門」ってどんな意味?

中国では,漢字しか使いませんので,新しく出てきてものは漢字に直すしかありません。例えば,CDは「激光唱盤」と呼ぶし,「一線通」というのは,ISDNのことらしいです。(莫邦富著『中国「新語」最前線』より)。

今日の『北陸中日新聞』の中日春秋(一面コラム)に中国の新語として国営新華社通信がある会社の社名を紹介するときにつかった「活力門」ということばのことが出ていました。さて,これは何と読むのだと思いますか。そう,ライブドアという意味です。さらにすばらしいことに,その発音が「ホォリィメン」といい,なんとも日本語の「ホリエモン」に近いじゃありませんか。中国人もなかなかやるねえ。

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珠洲市もついに60センチを超える積雪です

yuki いやー,まいりました。全国的に大雪ですが,私たちの珠洲でもたいへんな雪になっています。昨日は,娘と一緒に,弱い建物の雪下ろしをしました。場所によっては,1m以上もつもっています。新聞によると1mの積雪があると,その雪の重さは1平米あたり300㎏~500㎏だとか。相撲取りが屋根にびしっと並んでいる様子を想像してください,と書いてありました。ん~想像したくない。

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