FAXで!

 これまた,うれしい話。
 学校へ行くと,学校長が,
「××先生,きずなさんから,FAXが届いていますよ。読んだら,私の机に戻しておいて下さい」
と言うではないか。「きずな」というのを聞いて,わたしは,てっきり,校区にある農事組合法人の「きずな」さんのことかと思い,
「なんで,今頃,私に用事があるんですか?」
と聞いてみた。すると,
「いや,転校していったきずなさんからですよ。」
と言うではないか。「えっ? あの子から…」
170221 もちろん,自分でファックスをしたわけではなくて,母親が出したものだけど,前書きにあった母親の文章には「きずなが,どうしても早く届けたいといったので,FAXで失礼します」というような内容が書かれていた。
 実は,2年生みんなで作った「手作りかるた」は,きずなさんの分もあるのだ。「手作りかるた」には,しっかり「きずなさんの転校」が入っていて,子どもたちの方から,「きずなさんにも送ってあげようよ」という提案が出てきた。
 このかるたは,まだ送っていないが,以心伝心かな。
 今度,お手紙を付けて送ってあげることにしよう。

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虫めがね

170220 いつだったか,朝,校舎に入ると,生活科を教えている2年生の女子がやってきて,
「せんせー,虫めがね~」
といって,銀色のモールで作った作品をくれた。わたしは,レンズのない穴からのぞいて,
「ホントだ,よく見えるなあ」
と返事をした。
 職員室で,担任に聞いてみると,教室で,モールが流行っているらしい。
 何気ない日常に,ありがとう!
 

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珠洲市小学生卓球大会

170219 今日の午前中,市の小学生を対象とする卓球大会があり,うちの学校の子どもたちも参加するということで,応援に行って来ました。
 この卓球大会はけっこう以前から続いています。卓球大会は,野球やバスケとは違い,普段は違うスポーツをしている子たちが集まってきます(以前は,通年,卓球を練習している小学校の子どもたちもいました)。ただ,学校では,冬季に卓球台を出してあげるのは,いつの時代も同じです。
 うちの学校からは男子だけの出場でした。団体は,見事優勝。個人戦も,白熱した試合があって興奮しながら応援しました。
 この大会には,親子ダブルスがあります。今日の大会でも,親子のペアがいくつか出ていました。その中に,私が教えた子(親が子どもの時)の親子が3組もあってビックリ。時代は,第2世代へと引き継がれていくんですねえ。

 実は,今日はお寺さんの檀家の男性の新年会があったのですが,私は,こちらを優先しました。あっちへ行っていたら,今頃,寝てますな。

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サークルの例会でした

170218 今日はサークルでした。
 4名の参加でした。
 卒業アルバムや卒業文集の編集の話から,レクリエーションの実際(写真)まで,幅広い話題が出ました。
 私からは,浜田寿美男さんの本から学んだことや《おもりのはたらき》の授業のこと,手作りかるたのことなどをまとめていきました。
170218_02 また,《おもりのはたらき》で使える可愛いグッズも紹介しました。
 

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万両の赤い実が…

170217 FBの友人が話題にしていたので,うちの玄関前の万両を紹介します。
 一昨年の暮れに買った万両一鉢。昨年の秋にもきれいな実をつけてくれたので,玄関前のモニュメントにしました。そして,なかなかのできばえで正月を迎えました。
 ところが,1月の大雪の際,赤い実の半分ほどが,一気に消え去りました。これは,鳥の仕業に違いないと思って,玄関の中に避難。でも,せっかくの緑と赤が,薄暗い玄関の中では映えません。
 そこで,雪がなくなったのを見計らって、再度,玄関前に出したところ,2日間でごらんのような状態に。ヒヨドリの仕業かな。
 代わりに,大きめのフンが置かれていました。
 おとなりの庭にあるナンテンの実も,1月の際の雪の時に,いっぺんになくなりました。

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ヨットづくり

170216 2年生の生活科で,《おもりのはたらき》という授業をしています。
 これは,昔懐かしい,やじろべえ・おきあがりこぼし・よっと(帆掛け船?)を作りながら,それらがうまく動くためには,どんな条件が必要なのかを考えていくものです。
 授業も終盤にさしかかり,今日は,ヨットを作りはじめました。
 理科室に眠っていたフィルムケースを胴体として,千枚通しに穴をあけて,竹串を差し込みます。三角形に切った画用紙を付けてできあがり…とは行きません。このままだと,ヨットは倒れてしまって浮きません。そこで,「おもり」の登場です。自分の作った帆に合わせたおもりはなかなか見つからずに四苦八苦。
 今日は障りだけ。来週には,1時間使って,ちゃんと浮くヨットを作ります。楽しみだなあ。
 写真は,「来週やるからね」と言ったにもかかわらず,昼休みも試行錯誤して,ついに浮かせた子どものヨットです。色が塗ってないヨットは,私の試作品です。

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水槽立ち上げ1年半にして…

170215_01 以前からの趣味に,熱帯魚飼育があります。現在,最終的には,90㎝水槽一つだけインテリアとして水草水槽にして育てています。
 ただ,この水槽。なかなか前景草がうまく育ってくれませんでした。
 最初は,ヘアーグラスショートで覆おうと思ったのですが,苔対策に入れたヤマトヌマエビが抜き取ってしまうので,なかなか株が広がりませんでした。
170215 そこで,今度は,リシアを導入。これはとても元気に育ってくれるのですが,リシア自身がもともと浮き草なので,重しをしておくことやトリミングをこまめにしないと,全体が浮き上がってきます。そしてバラバラになったリシアが浮上して,水槽内にちらばり,掃除が大変。もっと手を抜けないかと…。
 2週間ほど前に,リシアを全部撤去して,グロッソスティグマ(写真)を植えました。こちらの方は,ライナーをのばして元気に育っています。盛んに酸素も出していて,なかなかのものです。
 クロゴケ対策もあるし,肥料もやらないと…でも,苔が生えるのは嫌…と。
 とにかく,手入れをしないで長持ちさせる方法を考え出そうと,ずっと手入れを続けている状態です。
 たぶん,だから趣味っていうんでしょうね。
 

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LEDの水槽照明

170214_01 先月,これまで使っていた水槽の蛍光灯の1本が切れちゃったので,この際,LEDに買い換えました。LEDの照明は,とても明るくて,しかも,軽い。スマートです。
 そのお陰か,これまで,あまり酸素の泡が見えなかった水草からも,小さな泡が続いて出てくるようになりました。対したものです。
170214 右の水槽は,残った蛍光灯が1本と2本のLEDとで照らされています。
 思えば,この水槽を手に入れたのは,今から10年以上も前のことです。水槽って長持ちするんですねえ。

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メランコリアの魔方陣・続編

Melancholia03 さて,前回紹介した魔方陣。他にも秘密が隠されていると言いました。
 まずは,数字の和。右のように,4つの数字を足すと34になるグループが,5カ所あります。すごいでしょ。さらに,一番下の段の、真ん中の2枚の数字を左から読むと1514となりますが,これは,この銅版画が制作された年=1514年を表しているようです。ここまで来ると,魔方陣ではなく,魔法陣のような気もしてきます。

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メランコリアの魔方陣

Melancholia01 6年生算数の教科書に,「メランコリア」という銅版画が載っています。この銅版画は,アルブレヒト・デューラーという人が1514年に作成したものだそうです。
 天使が憂鬱そうにしている図もなかなかおもしろいのですが,そんなのを見せるために算数の教科書に載っているわけではありません。
 この天使の後ろ壁には,いわゆる魔方陣と云われる数字の列が並んでいる掛け軸がかかっています。(よく,魔法陣と間違う人がいます。正方形の方です。)
 4×4のマスに,1~16の数字が一回ずつ使われていて,その配置は,どの縦の列の数の和も横の列の数の和も,斜めの数の和も同じになるようになっているのです。
Melancholia02 教科書では,この数字の列を穴埋め式にして,空いた場所にどんな数字が入るのかを考えてもらうようになっています。
 4×4の魔法陣は,下の写真のようになります。
 実は,この数字の列には,縦横斜めの和以外にも,まだ,秘密が隠されているのですが,分かりますか?
 ちなみに,縦横斜めの数字の和は,いずれも34になっています。
 答えは,あとで…(^^;;

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«「思い出かるた」を作ったよ